
ライフサポーターの集い

●第149号 目次(2023年5月2日発行)
(すべての記事は会員専用ページ内の149号でご覧になれます。)
2023 年中推協 新年度のスタート “1歩ずつ着実に歩みを進めよう”
東京都中推協会長 青木 稔
おおよそ三ヶ年もの間続いてきた長く苦しいコロナ禍のトンネルから脱する時が来ました。 近年まれにみる新型コロナウイルス感染症の世界的な大流行により、私たちの生活様式は一変しました。 中推協の活動も例外ではなく、対面による日常活動に大きな制約を受けましたが、 ビデオコミュニケーションシステム(ZOOM)の導入並びに会員の皆様のご支援・ご協力により、理事会、事業部等の活動やライフプラン懇話会などの活動を継続的に実施することが出来ました。 本年度もZOOM活用しながら、事業等を開催して参ります。
政府は本年3月13日以降のマスク着用の考え方として、「個人の主体的な選択を尊重し、着用は個人の判断に委ねる」との方針を決定しました。 4月27日、厚労大臣は厚労省の専門部会が新型コロナの感染症法上の位置付けを5月8日から季節性インフルエンザと同じ「5類」に移行することを正式に了承したと発表しました。 さらに同専門部会は、新型コロナに感染した場合の療養期間について、発症の翌日から5日間は外出を控えることを推奨することも発表しました。 中推協としては、これからも消毒等の基本的な対策を継続し、適宜ZOOMを併用しながら、事業及び活動を安定的に実施してまいります。
本年度における中推協の活動は、基本的な感染防止対策を講じつつ、通常の活動を実施いたします。
毎月開催(8月はお休みいたします)しているライフプラン懇話会は通常通り開催します。健康・余暇事業部については、約3年間にわたって催行を見送っていた小旅行(本年度はホタル光景見学:秩父、新島の旅)及び大人の社会科見学が復活します。
恒例の春・秋ゴルフコンペ、開運七福神めぐり及びお花見も開催の予定です。練馬区勤労福祉会館におけるライフプラン講座(8月、12月はお休み)及びIT講座は、通常通り開催いたします。
東京都中推協だより(以下、「会報」)は、これまでの印刷所が本年3月末で事業終了となったため、今号より印刷スタイル等を変更して皆様にお送りしています。
これを機会に印刷等の経費削減を図りつつ、カラー頁を設ける等の改善を図り、より親しみやすい紙面作りに努めて参ります。
本年度は本号を含めて6回の会報発行を予定しています。フェイスブックによる情報発信を継続しつつ、他のSNS等への拡充を計画し、中推協の活動発信及び新規会員の獲得を目指します。
一般向けの公開講座として、社会保障、年金、介護等のテーマを取り上げて年1〜2回の開催を検討しています。
当会は6月に「通常総会」を予定しております。昨年まではコロナ禍のため書面議決方法で開催しておりましたが、本年は通常形式での総会を開催いたします。 総会の日時及び会場等の詳細につきましては、5月20日に発行する会報第150号及び中推協HPにてお知らせいたしますので、しばらくお待ちくださいますようお願い申し上げます。
これまでの中推協の伝統である「地道に粘り強く歩を進める」を継承しつつ、新しい事業への挑戦及び会員サービスのより一層の向上を図る所存です。 会員の皆様のご指導・ご協力をお願い申し上げます。