
ライフサポーターの集い

●第150号 目次(2023年5月18日発行)
(すべての記事は会員専用ページ内の150号でご覧になれます。)
2023年度東京都中推協 通常総会は通常(対面)開催します
東京都中推協会長 青木 稔
平素は東京都中推協(以下、「中推協」)の運営につきまして、ご支援ご協力をいただき厚く御礼申し上げます。 新年度がスタートして早くも2ヶ月を過ぎようとしていますが、会員の皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。 中推協としては、2023年度通常総会を迎える時候となりました。この3年間は新型コロナウィルス感染症拡大による影響が多岐に及び、 対面での活動が大きな制約を受ける中で活動を行ってまいりました。 2023年に入って、徐々に新型コロナウぃルスを取巻く感染状況変化が見られ、本年5月8日には感染症法上の位置づけが季節性インフルエンザなどと同じ「5類」に変更されました。 マスクの着用については、すでに3月13日から個人の判断を基本とする対応がとられているのはご承知のとおりです。
このような状況の中、2023年度の通常総会を「港区立生涯学習センター ばるーん」を会場として、通常開催(対面による開催)で開催すること出来るのは大きな喜びです。 皆様のお手元には本号とともに「2023年 通常総会議案書」「通常総会のご案内」「出欠・議決権行使用はがき」が同梱されておりますので、 資料等をご確認いただき、ご一読され、出欠等返信ハガキへのご記入・ご投函をお願い申し上げます。
おおよそ3年続いたコロナ禍で、会員の皆様方の健康面でのご不安、生活様式の大きな変化、お仕事等で数えきれないご苦労、重圧などがのしかかってきたものとお見舞い申し上げます。 中推協の諸活動においても、ほとんどの会合や健康活動の中止・延期が相次ぎ、会の雰囲気が沈み込んだ時期もありましたが、 会員の皆様のご支援・ご協力が大きな力となって、コロナ禍の難局を乗り越えることが出来たらものと確信しています。
「禍を転じて福と為す(転禍為福)」の言葉どおりで、 SNSによる複数のビデオ会議システムの試行を経て、 2021年からZOOMを段階的に導入し、現在では会議・会合には欠かせないツールとなりました。 フェイスブックによる情報発信も開始しました。 さらには、コロナ禍においても精力的に活動を続ける会員さんからの会報へのご投稿が、私たちに元気・勇気・活気を与えてくれるものでした。 通常総会では、前年度の事業報告・決算報告及び今年度の事業計画・予算を審議いただきますが、この機会に多くの会員の皆様に足をお運びいただき、中推協の”今”を感じてもらえれば幸いです。 ご都合等でご出席のかなわぬ会員の皆様には、事前に議決権が行使いただけます。 中推協の事務所がある神田小川町では、 5月11日から17日まで神田祭が行われました。 普段は静かな夕刻のビジネス街に威勢の良い掛け声、まつり囃子、熱気、そして歓声が戻ってきました。2023年の中推協の活動も笑顔と熱気が戻る一年となるでしょう。 皆様のご支援とご協力をお願い申し上げます。