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ライフサポーターの集い

中推協だより第152号
●第152号 目次(2023年9月23日発行)

(すべての記事は会員専用ページ内の152号でご覧になれます。)



アクティブシニアとして輝き続け、人生100歳超の時代を楽しもう


東京都中推協 会長 青木 稔

新型コロナウイルスの感染拡大・パンデミックは、これまで当たり前だと思っていたことが180度激したことを記憶の彼方へと葬り去ることはできませんが、 出口の見えない長いトンネルからやっと光が差し込んできた2023年は、気持ちを新たにして前を向いてポジティブに生きていくか考える機会であるとともに、 新型コロナウイルス感染拡大で得た多くの教訓と知恵を活かしていくことだと思います。

中推協の会員の皆様方は、常に笑顔は忘れず、困難な状況にも柔軟に変化・対応してこられたことは想像に難くありません。 まさに皆様は「アクティブシニア」と呼ぶにふさわしい存在です。

何といっても「子どもや周りの人に迷惑をかずに過ごす」、「出来ることは自分でやる」、「適切な医療・介護を受けて、健康的な生活を送る」が理想でしょう。 アクティブシニアとは、「自分の価値観を持ち、定年退職後や還暦後でも、趣味やさまざまな活動に意欲的で元気なシニア世代のこと」を指すと言えるでしょう。 中推協には幅広い年代の会員様がいらっしゃいますが、定年後、シニア年代と言われる年代になっても、 30歳代から50歳代よりも趣味、健康増進、社会貢献、仕事などに意欲的に取り組み、仲間とのつながりを大切にされ、人生を楽しんでいらっしゃいます。 アクティブシニアの特徴として、主に次の3つを挙げたいと思います。
1)様々なことに興味を持ち、グループ活動や社会貢献活動などに参加する。
2)自らのために時間を有意義に、有効に使う。
3)自身及び家族の健康に気を遣う。

アクティブシニアは「生涯現役でいたい」という旺盛な意欲をお持ちです。人生100年時代といわれていますが、 いつまでもアクティブシニアで過ごすためにできることはどのようなことでしょうか。 �@自身の体力に合った適度に運動やスポーツを楽しむ、�A自分に合った食事量を把握し、十分な量を食べる、 �B1日3食を規則正しく、バランス良く摂取する、�C季節・旬のものを積極的に食べる、�D歯のメンテナンス(歯周病など)を定期的に行う、 �E楽しいと思える時間、趣味を見つける、広げる、�Fかかりつけ医で定期的に健康診断を受け、気になることがあれば専門医の診察を受ける。
「自分のことは自分が一番知っている」は絶対にNG! 客観的に診てもらい、健康を維持しましょう。

中推協の活動は、(1)保健、医療又は福祉の増進を図る活動、(2)社会教育の推進を図る活動、(3)学術、文化、芸術又はスポーツの振興を図る活動、 (4)情報化社会の発展を図る活動、(5) 職業能力の開発又は雇用機会の拡充を支援する活動の5つが定款に明記されています。 これらの項目は、まさしくアクティブなシニア像ではありませんか。中推協の活動を通して、自分の時間を有効に使いながら、仲間との時間を楽しみながら、 練馬ライフプラン講座、ライフプラン懇話会、大往生専門委員会、健康・余暇事業部での活動にご参加いただき、アクティブで充実したシニアライフを輝き続けて人生100歳超の時代を楽しみましょう。

 
中推協だより 第152号 2023年09月23日発行 発行人:青木 稔 編集人:竹内治之、小矢野正夫
(C)NPO法人東京都中高年福祉推進員協会
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