
ライフサポーターの集い

●第155号 目次(2024年5月26日発行)
(すべての記事は会員専用ページ内の155号でご覧になれます。)
2024年度東京都中推協 通常総会を文京区民センターで開催します
東京都中推協 会長 青木 稔
平素は東京都中推協(以下、「中推協」。)の運営につきまして、ご支援、ご協力をいただき厚く御礼申し上げます。 新年度がスタートして2ヶ月を過ぎましたが、会員の皆様におかれましては、元気、活気あふれる日々をお過ごと存じます。
中推協は、6月16日(日)に、2024年度通常総会を開催いたします。 本年の通常総会は「文京区民センター」を会場として、 通常開催(対面式)で開催出来るのは大きな喜びです。
皆様のお手元には、本号とともに「2024年 通常総会議案書」「通常総会のご案内」「出欠・議決権行使、返信用はがき」が同梱されております。 2024年通常総会では、2023年度の事業報告・決算報告及び2024年度の事業計画・予算を審議いただきます。 議案書には、中推協の財務状況、事業内容及び役員の選任及び退任などが詳しく記されています。 議案書をご一読いただき、出欠等返信はがきへのご記入、ご投函をお願い申し上げます。
この総会を機会に多くの会員の皆様に会場へ足をお運びください。久しぶりにお会いになる仲間との語らいに笑顔がこぼれるのではないかと思います。 ご都合等でご欠席の会員の様には、事前に議決権が行使いただけます。
3年余り続いたコロナ禍で、会員の皆様方の健康面でのご不安、生活様式の大きな変化、お仕事等での数えきれないご苦労、重圧などいかばかりかとお察し申し上げます。 知らず知らずのうちに体調を崩された方もおいでかも知れません。お見舞いを申し上げます。
日常生活で見落としがちな病気(?)としては『ねこ背』があります。 『ねこ背』そのものは直接の病気ではないかも知れませんが、長時間のデスクワーク、PC やスマホ使用などで気づかないうちに背中が「ねこ」っぽくなっているかも、です。 時々、鏡で自分の姿勢をチェックしてみましょう。腰や背中が曲がることで、消化器系を圧迫して様々な消化器疾患を発症する可能性があるらしいのです。
その代表的な疾患が「逆流性食道炎」です。意外なところでは「便秘の原因」にも関係するらしいです。 ねこ背になってお腹を圧迫すると、腸の蠕(ぜん)動運動や内臓の血流が低下し、それが便秘につながると言われています。 『ねこ背』が気になる方は、お近くの整形外科の受診をお勧めします。
簡単な「壁に手をつくだけの簡単なストレッチ」ご紹介します。�@体を壁に向かって立ちます、
�A右腕を上向きに直角に曲げ、壁につけます。左腕は自然な状態で下におろします、
�B右腕を壁につけたまま体を左回りにゆっくりと回して、体を開きます、�Cできるだけ胸を張って 10 秒間キープします、
�D体をゆっくりと戻し、右腕を下におろします、�E左腕も�A〜�Dの要領で行って下さい。この動作を1日に1回で良いので、続けてみてください。
日ごとに少しずつ背筋が伸びて、体を回わせる範囲(角度)が広がるのも実感できると思います。
では、皆さんと笑顔で通常総会会場にてお会いできるのを楽しみにしています。